2021.02.18更新

保険の歯石取りの流れをご存知でしょうか??

歯石除去には保険が適用されます。

ただし、歯石除去と同時に虫歯検査と歯周病検査も行わないといけません。

現在の保険のルールでは歯石除去だけでは保険が適用できません。

歯石除去、歯周病検査、虫歯検査、レントゲンによる診査が必要となります。

また、保険を適用した歯石除去を行う場合は、次のような流れにのっとり治療を行います。

1:歯、歯茎の検査を行う

2:歯茎より上の部分の歯石除去を行う

3:数週間後に再検査を行う

4:効果が表れたかどうかの診断を行う

5:歯茎より下の部分の歯石除去を行う

歯石が歯茎より上の部分にのみついている場合は、治療が1回で終わる場合もあります。

しかし、歯茎より下の部分についている歯石を取る場合は1回の治療で終わらせることはできません。

歯茎より下の部分は平均的には右上、左上、右下、左下の様に4回に分けて行うことが基準とされています。

ただし、歯石の量によっては治療回数が異なってきます。

また、同時に歯の磨き方の確認も行います。

歯垢がついていたり、歯茎が腫れた状態で歯石を取ると出血をする可能性が高くなります。

出血がある状態で歯石を取ると、取り残しの可能性が高くなる他、痛みが生じる可能性も高くなります。

また出血により再び歯石ができやすくなるリスクもあります。

そのため、歯磨きのやり方を改善し、出血がない歯茎の健康状態にしてから歯石を取ります。

歯周病は初期段階では自覚症状が無く、症状が出るころには深刻な段階まで進行しています。

回数はかかりますが、しっかりと歯石取りを行い、健康な口腔内環境を保ちましょう。

 

投稿者: 医療法人将和会

2021.02.05更新

こんにちは。

今日は光学印象について、お話したいと思います。光学印象と歯型を粘土のような材料でとるのではなく、機械でスキャンを行なって型取りを行う方法です。

嘔吐反射のある方などは、不快感がかなり軽減すると思います。

気になる方は是非スタッフまでお尋ねください。

y.s

投稿者: 医療法人将和会

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